マサコレ 

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BTC決済可能店舗まとめ

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仮想通貨市場全体で今月の4/2〜一気に値上がり傾向にありますね。

その理由として挙げられるのが楽天やヤフー、JR東日本など大手企業が続々と

仮想通貨事業に新規参入していることが一つに挙げられると思います。

これをきっかけにBTCを一度買ってみようかな。という方も少なからずいるのではないかと思われます。

実際に投資という側面以外のBTC、アルトコインの決済可能な実店舗やオンラインショップでのユースケースを紹介していきたいと思います。

 

 

 〜目次〜

 BTC決済可能店舗紹介

ビックカメラ

bitcoin-mashimashi.com

まず、実店舗の決済可能店舗で言えばビックカメラが一番有名ではないでしょうか。

同じ家電屋でも一部店舗で決済可能というようなケースは稀に存在しますが、

全店舗で決済可能というのは、ビックカメラのみですね。

因みにビットフライヤーが仲介業社として入ってBTCでの決済を可能にしています。

従来のクレジット会社と同じ立ち位置のビジネススキームです。

 

DMM.COM

ccbegin.com

オンラインショッピングになりますが、国内では有名な企業で、

多くのデジタルコンテンツがBTC決済可能です。

DMMは仮想通貨取引所を運営していますから、グループ会社での決済に関しても

取り入れやすいのでしょう。

特にDMMでアダルトコンテンツなどをクレジット決済することに抵抗を感じている方にとっては、朗報と言えるのではないでしょうか 笑

 

スターバックス

 

以前Twitterで呟いた内容です。

スタバでも2020年に向けてBTC決済に向けて動いています。

前からマイクロペイメント(少額決済)と仮想通貨決済の相性の良さは各方面から

取り上げられていましたが、店舗側のクレカ手数料が軽減できますし、

海外旅行者にとっても両替の必要がなく、かなり便利になると思います。

 

XRPの可能性

コルダセトラの事例

 

ブロックチェーンプラットフォーム企業R3社と提携したことで

ブリッジ通貨としての用途だけでなく、スマートコントラクトやサプライチェーンなど、多種多様な分野での決済にも用途が広がりつつあります。

これにはSBIの北尾さんが全面的にバックアップされており、

XRPを利用した世界中での決済の簡素化とスピードアップをもたらすことが予想されます。

 

まとめ

日本政府は2020年までにキャッシュレス比率を現状の20%から倍の40%に引き上げることを目標に置いています。

 直近では2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博などビックイベントが控えていますし、国際化の波に取り残されないためにも仮想通貨決済が今後キャッシュレス化

を推進していく上で鍵を握ると考えられています。

現状はまだまだ投資対象のイメージが先行しがちですが、今後の決済システムの新しい

インフラ基盤として見つめ直す時期に来ているのかもしれません。