マサコレ 

パラレルキャリアを形成しながら、ライフハックに役立つ情報を日々発信していきます。

仮想通貨価格上昇トレンド XRP好ファンダ材料

f:id:masatoogawa37:20190530215910j:plain

 

5/30付けのチャートでXRPの価格が¥50に返り咲きビットコインを筆頭に全アルトコインも価格が安定的に継続されています。

現状あビットコインの価格につられて、上昇している面もあると思いますが、

XRP単体で見ても好ファンダ材料が豊富に生まれています。

 

 

 

〜目次〜

リップルの欧州し市場拡大

Point

・欧州において週に2〜3件の銀行と提携している

リップルEUのオープンバンキング化に貢献

先日開催された欧州議会で唯一民間企業で招待されたのがRipple社という訳ですが

その場においてパネリストとして出席したDelatinne氏はSWIFT(国際銀行間通信協会)

との明確な違いを強調していたようです。SWIFTはあくまでもコルレス銀行(仲介銀行)を経由する事で確実な海外送金を可能にしている訳ですが、その分、時間と手数料を多く取られる事がデメリットです。

 

リップル社の戦略

 

各ソリューションの使用用途

XCurrent ⇨ 先進国感の国際送金の基盤

XRapid  ⇨ 発展途上国で活用するXRPをブリッジ通貨とした送金システム

bitdays.jp

実際にXRP(リップルネット上の通貨)を使用して送金を行うプロセス

はxRapidのみです。基本的に先進国で使用される通貨はメジャー通貨が多いため

国境間のやりとりに関してもコルレス銀行の数も少なく、XRPをブリッジ通貨にする

メリットがあまりありません。

 

現在、世界中には銀行口座を持っていない人口が約17億人と言われており、

ここの発展途上国の17億人を経済圏内に取り込み、送金事例のユースケース

多く作ることが先決なのでしょう。

 

xCurrentの説明に関しては下記のサイトを参考にすると分かりやすく

説明されています。

ripple-tv.com

 

まとめ

ビットコインを始め、仮想通貨全体で価格が上昇している今、日本の各取引所に置いても、新規口座開設の申し込みが3〜5倍に増えているようです。

あくまでも投機対象としてだけで考えてしまうのは勿体無いですが

入り口としてまずは口座開設して各通貨の思想や理念を理解するところから初めて見る事をオススメします。