マサコレ 

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スティーブ・ウォズニアックが新たなブロックチェーンプロジェクトを立ち上げ

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRHhSAjpGORnBZLM42bNOv68J2PLAGcFNkd57h-k_p-ov0Hqk1v

 

Appleの共同創業者にして、SteveJobs(スティーブ・ジョブズ)の最高のパートナーでもあったSteve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)氏が、ブロックチェーン基盤の省エネプラットフォームを促進する企業Efforce (エフォース)に投資し、共同設立者となった事が分かりました。

同社はマルタ共和国に本社を置き、昨年2018年1月に創業しており、ウォズニアック氏と同じく、共同設立者であるJacopo Visetti(ジャコポ・ビセッティ)氏はクリーンエネルギー分野に特化している。

Efforce(EFE)は世界中のエネルギー効率化プロジェクトによって生み出されたエネルギー節約から貢献者が利益を得ることを可能にするプラットフォームとして機能し、実際にはイーサリアム(ETH)のブロックチェーンプラットフォームを利用した独自トークン「ETFトークン」を発行後、購入者はトークンを通じて世界中の再エネプロジェクトにアクセスし、貢献した省エネのエネルギー分の対価をETFトークンで受け取る事が可能になります。受け取ったトークンに関しては、プラットフォームに参加している投資家同士で売買したり、電気代に支払うなど様々な用途で使用可能である。

参考動画(Efforce)

ttps://www.youtube.com/channel/UCyAERa6rvHqI-mwoCRlqQPA?feature=embeds_subscribe_title

企業としての情報はまだ、あまり公開されておらず現在はHPは存在するもののホワイトペーパーの公開もされておらず、今後の情報の開示を期待したい。

Efforce(エフォース)HP

https://efforce.io/

ウォズニアック氏は近年ブロックチェーン企業に積極的に投資しており、以前は「EQUI Global」(エクイ・グローバル)の共同設立者として名を連ねた事でも話題となった。新しい事業に参加する事自体、Appleに参加した以来のことのようで、同社について下記のように発言している。

私はスティーブ・ジョブズAppleを共同設立して以来、20年ぶりに『参加したい』と言いました。この答えを出すためには、その会社が本当に信頼できるものでなければなりませんが、私は本当に「EQUI」を信じています。

世界が脱炭素化に向けて動く中、純粋に再エネだけの力ではエネルギー需要に対応することはできません。今後必要になってくるのはより効率の良いエネルギー需給であり、それを可能にする為のプラットフォームとしてEfforceの取り組みに注目です。